▸夏におこなう弱剪定
夏には弱剪定と呼ばれる、長く成長し過ぎた枝や葉を切って全体の形を整える軽めの剪定を行います。風通しや日当たりを良くしたり、栄養状態の改善が主な目的です。
夏に繁殖しやすい病害虫の予防になり、栄養状態がよくなることで花や実がつきやすくなるようにします。
▸冬におこなう強剪定
冬には太い枝を短く切ったり芽をたくさん切り落としたりして樹形を大きく変える強剪定を行います。樹高や樹形の調節と育成の促進が主な目的です。
強剪定は樹木への負担が大きいので、成長期の夏は避けて休眠時期の冬のうちに不要な枝をしっかり取り除いておきます。


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